危険な虫

大きな家

蜂の活動期間から駆除方法を選ぶ

蜂が飛んでいるということは、その周辺もしくは何処かに巣があることを表しています。もし建物の隙間から、数匹の蜂が往復しているとしたら、その場所に蜂の巣があると見られます。こういった場合は、駆除用の薬剤を購入して個々で処理するか、専門の駆除業者に依頼することとなります。蜂の種類と巣の規模にもよりますが、季節によって判断することもできます。ミツバチを除く蜂は、主に春から秋までに活動する生物で、冬に入ると女王蜂以外は寒さによって死滅します。これを利用すれば、薬剤を大量に購入してしまったり、業者に依頼することもなく、低コストでの処理が可能になることもあります。

処理にかかる平均的な費用

蜂を駆除するにあたっては、ドラッグストアなどで購入することが出来るスプレー式殺虫剤での方法と、専門業者に依頼する方法があります。スプレー式殺虫剤での駆除方法は、皮膚が露出しない格好と、散布中に無くならないように予備の殺虫剤・ゴミ袋・ほうき・ちりとり・虫とり網など、諸々の準備が必要になります。殺虫剤にかかる費用は、一般的なドラッグストア等で購入する場合、1本あたり1,000円から1,500円程度となっています。初めて処理するなど、上記のような準備が必要な場合は、その費用も加算されることになります。専門業者に依頼する場合は、大きくはスズメバチとその他の種類によって値段が変わってきます。スズメバチの場合は10,000円以上からが平均的になっていて、それ以外は10,000円前後となります。またこの価格は撤去の目安の費用なので、見積もりによって価格が変動します。このように駆除にあたっては、処理方法によって費用が変わってきます。